PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

渾身の一作

2010-10-08.jpg

傷口保護パンツ。
股割れパンツ風。
平面の作業の刺繍は好きですが、どうも洋服を作る才能が全然ないので、傷口を隠すための服をどうしたものかと悩んで作りました。
私の古びた部屋着から。

これは、朝の写真です。
足に引っかかって歩きにくそうなので、夕方の散歩までに足のところの長さを短く改良しました。
それでも、硬めの外毛にどんどんズリ下げられ効果なし。
短い距離の散歩なのに、何度もズリ上げられ、また下がってを繰り返していたのでストレス溜まったかも。
こんなの着たく無いと絶対思っているだろうけど、あの傷口をさらして外を歩くのは危険すぎる。

夕方、傷口の状態を見せに病院に行きました。
膿んでも腫れてもいないし、熱を持ってもいない。
経過は良好です。

まだ検査結果は出ていませんが、普通ならこの種の腫瘍は、切除しなければいけない部分が色の変化でよくわかるそうなのですが、アレックスの腫瘍は、その境目が全然わからず、取りきれたかどうかは、確信がないとのこと。
神経を傷つけないように、それと肛門にとても近い場所でもあったし、それらを傷つけないように取れるだけのところを取ったのですが、検査結果を見ないとわからないと言われました。
それを聞いて、また落ち込み、大きくなるまで検査しなかった自分を責めました。
責めたってどうにもならないのに。
スポンサーサイト

| 日々の生活 | 22:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。