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救いの手

2011-08-14.jpeg

私が里帰りから戻ってすぐに、この家は売りに出されました。
それから、買いたいという人達が家の内見に来ました。
もし売れたら、数ヶ月後には引っ越ししなくてはならないため、不安な日々を過ごしてきました。

そんな中、テオくんの飼い主さんが、「うちの横が空いているから、貸し出していいよ。」という救いの手を差しのべてくれました。
Dppelhausという家が2軒に分けられたタイプの造り。
今の家から150mくらい離れた場所にある。
居住部分の床面積は、60㎡くらいで今と変わらず、しかし階段があるのでその分狭くなります。
大きなバルコニーとた縦長の庭付き。
庭の横に小道はあるが、木に囲まれているので、プライベートは保てる状態。
お隣には、91歳のテオくんの飼い主さんのおばさんが住んでいます。(ほぼ寝たきり状態だそうです。)
ただ、10年以上使っていないので、かなり修理しなくてはいけない状態らしい。

そして、あともう1軒。
3軒隣のアダムくんのところから、1階部分が空いたので貸し出してもいいというお話が。
こちらは、庭には車が駐車してあり、舗装されていて囲われていない。
居住部分のサイズは大きめだけど、アダムくんと、小型犬のベニーくんとアレックスが仲良く出来ない。
これは、大きな問題だ。
ベニーくんには、命に関わる大問題だ。
羊飼いのお家なので、朝も早いだろう。
窓からの人の行き来もよく見えるので、私とアレックスはちょっと落ち着かないかな。
こちらの家の方が、人と接する事が多そうなので、ドイツ語を話す機会も増えるだろうけど。

ということで、第一候補は、テオくんのお隣ということで話が進んでいます。
家が売れてから、内装の修理も始めると思うので、まだ先の事ですが、大きな不安から解放されました。

上の写真は、先日のリンゴの木の前で撮ったものです。
春にたんぽぽが広がる牧草地の端に、アレックスは立っています。
左側に見えている茶色い家の隣に第一候補の家があります。
ここなら、散歩コースも変えずにすみます。
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