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昔を思い出す

写真の中に、畦道に黒い点が2つありますね。
人が少ない時間に散歩する平日は、私とアレックスはこんな感じで歩いています。
この広い場所で、散歩中に誰一人と会わない散歩は、週の半分くらい。
会ったとしても平日なら1組か2組にすれ違うだけで、その一瞬以外は、アレックスとふたりの世界。
アレックスに日本語、英語&ほんの少しのドイツ語単語と3ヶ国語ミックスで話しかけたり、歌を口ずさんだりしながら歩いています。
ドイツに来てから相当狭い世界で生きている私には、流行の歌謡曲が頭の中を回るはずもなく、かといって昔の歌謡曲が頭に浮かぶわけでもない。
なぜか、小さい頃に歌った童謡系ばかりが頭に浮かぶ。

麦畑を見れば、 だ~れかさんが、だ~れかさんが麦畑♪
どんぐりが道端に落ちていれば、どんぐりころころ どんぶりこ~♪
夕日を見れば、 夕焼け小焼けで日が暮れて~♪
カラスを見れば、 か~ら~す、なぜ鳴くの?
枯れ葉を見れば、 垣根の垣根の曲がり角~♪

日本にいた頃は、童謡を口ずさむことなんて、ほとんどなかったのにな。
この景色と自然が、小さい頃の田舎の実家を思い出させるのかもしれない。
アレックスとふたりの世界の散歩は、お気楽でいいものだ。
って、そんなことばかり言っているから、ドイツ語が一向に上達しないんだよね。

2008-10-01.jpg
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