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思い出巡りの旅

アレックスが亡くなってから、49日が経ちました。
用事がない限り、ほぼ家にひきこもって近所の人とも会話しておらず、アレックスの面影ばかりを追いかけて過ごしているので、早かったのか遅かったのかという感覚さえもわからない。

そんな中、長い間果たせていなかった義母のお墓参りに行って来ました。
義母がいた頃は、何度も泊りがけで出かけた旦那の生まれ故郷のTrier。
多分、すでにあちらで義母とアレックスは会っているだろうけど、私からも墓前に知らせに行きたかったのです。

2014-03-19a.jpeg

今回は、一泊二日。
到着日のお墓参りの後に立ち寄った、モーゼル川沿いのカフェで水分補給。
ここには、義母と一緒に来てお茶をしたことがありました。
あの橋を車で渡って、ルクセンブルグまで行き、よくガソリンやコーヒーやタバコやチョコレートを買いました。


2014-03-19b.jpeg

アレックスと一緒に散歩したルートを散歩しました。
途中で、みんなでよく行ったスポーツクラブのレストランで、お昼を食べました。
約8年の間に、アレックスが大好きだった水場が変わっていたくらいで、あの頃とほとんど変わらない風景。
あの頃にも同じ場所で羊の写真を撮りましたが、あれからこの子達は何世代目になるんだろう?
義母が住んでいたアパートも、あのときのまま。
あそこの7階から、父ちゃんと散歩するアレックスを探していた事や、バルコニーから顔を出していたアレックスを思い出します。



ここを歩いている間、私はこんな風に笑顔で振り向くアレックスが、何度も目に浮かんできました。
体がまだ筋肉でコツコツプリプリだった頃、いつもニコニコ笑顔を振りまいていた若い頃のアレックスの姿。

2014-03-19c.jpeg

旦那と一緒に歩きながら、アレックスともいっぱい会話して歩きました。
笑顔のアレックスしか浮かんで来なかったので、私自身も心安らぐ散歩となりました。


まだ悲しくなって泣いてしまうのではないかと思い、怖くて出られない家の近くの散歩道も、もう少ししたら行けるようになるのだろうか?
最期の日、異変が起こる前に遊んだ「明日また遊ぶから、ここに置いていこうね。」と残してきた枝は、まだあるのだろうか?

2014-03-19d.jpeg

今回は、ここに泊りました。
1階がレストランになっていて、義母も大好きで、Trierに来ると必ず1回はここで食べました
アレックスを初めてブリーダーさんのところに見に行った日も、ここに来ていました。
緑の綺麗な季節でポカポカ暖かい日だったので、この外の席でお昼を食べ、生後28日のアレックスの画像を見せて、うれしくてわくわくしていたのを思い出します。
あの日は、アレックスの呼び名を決めた日。
旦那と私の大切な思い出として心に残っています。



また、できるだけ早く会いに来ますね。義母さん。
そちらで、アレックスの事どうぞよろしくお願いします。
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