2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ありがとうございます。

2014-02-25.jpeg

お友達が、こんなかわいいアレックスを作ってくださいました。
幸せそうな笑顔が、一緒に過ごした楽しかった日々を思い出させてくれます。
弱った私の心をどれだけ癒してもらえたことか。
ありがとうございます。
大切に大切にします。
スポンサーサイト

| 未分類 | 21:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

また出た。

2014-02-21.jpeg

どうも、私は毎日のようにアレックスの夢を見ているらしい。
最初の頃は、朝は少し温かな穏やかな気持ちで起き、そして時間が経つにつれて、現実の世界に引き込まれていっていた。
しかし、19日の朝には、夢の中で「バイバイ、アレックス」と言っている自分にギョッとして目覚めた。

亡くなる数日前のこと、地面のニオイばかり嗅いでいるアレックスに、「バイバイ、アレックス。汚いことばかりして、病気になっても知らないから!」と言って先をどんどん歩いていった時のことが、鮮明に夢に出てきたのだ。
実際に言っている時に、こんなことを言ったら、後で後悔するのにと思いながら発していた言葉だった。
違うの。本当にバイバイって意味で言ったんじゃなかったのに。
怒ってどんどん先に行けば、嗅ぐのを止めて、急いで追いかけて来ると思ったから。。。

軽い気持ちで、後悔するような言葉を口に出すんじゃなかった。
あのときこうしておけば、もっと気をつけていればとか、そんな後悔ばかりです。

| 未分類 | 21:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

遊びに来た?

2014-02-16.jpeg

| 未分類 | 21:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アレックスが帰って来ました。

12日に、旦那と一緒にアレックスを迎えに行きました。
アレックス色の卵形の入れ物に入って、抱っこできる大きさになって帰ってきました。
仔犬の時に集めた7本の乳歯も、この中に入れ、首輪と同じ赤のリボンを付けました。

2014-02-14a.jpeg

いつもいたソファーの上に、大好きだったおもちゃに囲まれて。

アレックスには私が生きている間は、ずっと手放さずにいてもらいます。
私がアレックスの元に旅立った時は、一緒にいられるようにして欲しいと旦那に頼みました。


2014-02-14b.jpeg

このネックレストップの中に、アレックスの遺毛を入れました。
これで、いつでもどこでも一緒です。



アレックス、今、あんたはどこにいるの?
まだ母ちゃん達の近くにいるの?
悲しんでいる私達が心配で、まだあちらの世界に行けなくて、さまよっているのではないかと心配です。

2014-02-14c.jpeg

| 未分類 | 21:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

虹が出た。

父ちゃんが、長期で留守にしているので、まるっきりひとりになった私は現実と向き合いたくなくて、この日記の移動しきれていなかった過去の部分を、埋めることに一生懸命になっていた。
​そうすることで、一緒にまだいるような気になり、悲しさを忘れられた。

PCから目を離さなければ、アレックスが近くで寝ている時と変わらない気持ちだった。
家の中を見回した瞬間に、いないことを実感し、涙し、姿の見えないアレックスに話しかけている。
誰にも会いたくなくて、会わなくても過ぎていくので、家の中に籠っています。

アレックスと散歩に行かなくなったら、お天気も気温も、起きる時間も寝る時間も食べる時間もなーんにも気にしなくて良くなってしまった。
外を見れば散歩している人や犬が見える。
ついこの間まで、私達もああして歩いていたのに。。。そう思うと、あまり外を眺めていられなくなった。

父の時も、大家のオヤジの時も、猫のTomのときも、さよならしてからすぐに虹が出たのに、どうしてアレックスの時には虹が出ないんだろう?
私が窓の外をあまり見ないから、見逃してしまったのだろうか?と心配をしていた。



やっと今日、虹が見れた。
薄い虹だけど、思わず「アレックス、来たの?」と話しかけた。
父ちゃんは、明日帰ってくるよ。
遅くなってゴメンネ。もうすぐ一緒に迎えに行けるからね。

2014-02-11.jpeg

| 未分類 | 21:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

突然やって来た別れ

1月28日、アレックスが虹の橋を渡りました。


いつものように朝を迎え、いつものようにゴハンを食べ、いつものように甘え、おねだりし、楽しく散歩に出て、楽しく枝で遊び。。。

そしてそのときは、突然やって来た。

散歩の半分くらいで、急に歩みが遅くなった。
帰りの上り坂でゆっくりになるのは、いつものことで、脚のせいだと思っていた。
それにしては遅すぎる?
お腹が空きすぎなんだろうか?
胃捻転?
不安に思いながら、がんばって家まで歩いてもらった。

家に着いて、立ち尽くしたまま、なんともすまなさそうな顔で私を見つめるアレックス。
水も飲めない。ヤギミルクを温めても口にもしない。
胃捻転にしては、見た目に変化はなかったが、ゲップのでるツボを押してみる。
気持ち良さそうに目は閉じるが、そのまま「何か変だよ」とでも言いたげな顔で呆然と立ち尽くしていた。

やはりこれはおかしいと、病院に電話。
そして旦那に電話。
大家さんに助けを求める。

病院では、しばらく待っていたが、アレックスは座ることができない。
担当医がちょうどいる日だった。
私の話を聞き、熱を計る。微熱があった。
歯茎を見て顔をしかめた。
「よくない。」
しかし、私はこの時点で、アレックスはまだ家に帰れると信じていた。

レントゲンを撮った。
異常はわからない。
超音波でお腹を見ると大量に出血している。
肝臓に腫瘍が1つ、2つ、3つ・・・ これだけ沢山ある場合は、癌だろうと。
出血は1リットルは超えているだろうから、緊急手術が必要。
もし、助けられるなら、腫瘍を取り除くけれど、もし転移があるなら、麻酔から醒さずにそのまま眠らせてあげた方が、アレックスのためだと言われた。

手術前、点滴を1時間近くしていた。
その間、横になっているアレックスの首に腕をまわし、ささやき続けた。
 大好きだよ。ずっと一緒だよ。ずっとずっと私の子だから。
 アレックス、大好きだよ、ずっと一緒だよ。
 アレックスくんと一緒で母ちゃんは幸せだよ。
祈るような思いで、この暖かさをこの先もずっと感じられますようにとささやき続けた。

点滴を流しているところに、麻酔薬が入れられた。
アレックスが動きだし、私のほっぺたに何度か顔を寄せる。
眠ってしまった。
手術室に連れて行かれてしまった。

いつもなら、父ちゃんとこんなに連絡がつかないことはないのに・・・



先回の手術の時にいた席で、祈った。
アレックスに心の中で話し続けた。
しかし、手術には時間はかからなかった。

白衣の先生が近づいてきた。
聞きたくない結果を知らされる。
「これから、そのまま眠りにつかせます。」と。
先生が手術室に戻って間もなく、やっと父ちゃんから電話がきました。
「遅い。遅いよ。アレックス、今、いっちゃったよ。」
アレックスは、大好きな父ちゃんに最期に会いたかったに違いない。

父ちゃんが仕事から急いで帰り、病院に到着したのはそれから30分後でした。
そしてふたりでゆっくりとアレックスの体とお別れをしました。
 ありがとう。ありがとう。
 幸せな時間をくれてありがとう。
 父ちゃんと母ちゃんにいっぱい愛をくれてありがとう。
 アレックスくんとは、いつまでもこれからも一緒だから。


2014-02-05.jpeg

今思えば、ソファーから降りた時にじっと私の顔を見ていたのは、癌が傷んでいたのだろうか?
甘えたように鼻鳴きしていたのは、痛かったからだろうか?
ゴハンが食べたい、散歩に行きたいと訴えていると思っていた行動も、「母ちゃん痛いよ。」って教えてくれていたのだろうか?
半年に1回血液検査をしていたことで、母ちゃんは安心しきっていたんだよ。
気づいてやれなくて、ごめんなさい。



約10歳9ヶ月。べったりベタベタに過ごしてきました。
きっとアレックスは、私が耐えられないと、急に目の前からいなくなるという最期を選んだのでしょう。
父や、実家で飼っていた「おくま」で、どれだけ癌の介護がつらいかを知っていたから、介護はさせたくなかったんだね。
親孝行な子だよ。
最期の日まで、母ちゃんと散歩してくれて、一緒に遊んでくれてありがとう。
「あっぱれ」な最期だったと思うよ。
アレックスらしいよ。

| 未分類 | 21:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。